【NLDS2017Gm1】LAD、ジャスティン・ターナーが5打点と活躍し、初戦を獲る!

ドジャースVSダイヤモンドバックスのNLDSも始まりました(現地2017年10月6日)!

レギュラーシーズンでも同地区同士の対戦は、球場自体は非常に盛り上がります。

ドジャース、クレイトン・カーショウ、Dバックス、タイワン・ウォーカーの先発でした。

このゲームも他のカード同様に、初回から動きました。ちなみに、ドジャースは4番にルーキーのコーディー・ベリンジャーを置きました。

ドジャースはこの日、3番に入ったジャスティン・ターナーがキーマンでしたね!それにしてもタイワン・ウォーカーは緊張していたのか、立ち上がりは苦しみました。

初回、ランナーを二人置いて、ジャスティン・ターナーに32ランHRを打たれ、3失点。

タイワン・ウォーカーはこれで動揺したのか、つづくコーディー・ベリンジャーにシングル、ヤジエル・プイーグにタイムリー・ダブルを打たれて4点目の失点。ここまでまだアウトを1つも取れないという状況でした。

結局、初回は9番のクレイトン・カーショウまで回してしまうという苦しい立ち上がり。この回でマウンドを降りました。

一方のクレイトン・カーショウは5回までA・J・ポラックに打たれたHRの1失点のみで、見事なゲームメイクを演出しました。

先発が崩れたDバックスは2番手のザック・ゴドリーが5イニングを踏ん張り、なんとか後半勝負に持っていきたかったものの、4回に3失点。

前半を終わり、ドジャースが7−1とリードする展開でした。

ドジャースは8回にも2点を追加。ジャスティン・ターナーはこの得点に絡み、この日は4打数3安打、5打点と大当たりでした。

スコアは9−5でドジャースが勝利し、まずは初戦を獲りました。

Dバックスは、先発が崩れたゆえに、なかなか流れを掴むことができない初戦でした。

ただ、救いは、クレイトン・カーショウに4HRを浴びせたことです。

打線は好調ですので、先発がカギとなりそうです。

Gm2は左腕対決!ドジャースは12勝8敗のリッチ・ヒル、Dバックスは15勝5敗のロビー・レイの登板です!

【動画】Recap: LAD 9, ARI 5

 

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