【MLB2017】ブレーブスのファーム・システムがMLB No.1に

2017ブレーブス・トップ・プロスペクト

こんにちは。

MLBには色々な指標がありますが、現地2017年3月3日、ファーム・システムを評価する指標が発表されました。MLBをよく見ている人達による指標なので、結構面白いです。

指標は選手を数値化して、どのように獲得していったかを見ていったもので(本質的な大筋を申し上げますと)、当然のことながらトップ・プロスペクトが多くいればその分スコアが上がり、つまるところ、今後3年、5年先にどのクラブが強くなるかを見るいい指標です。

最も強力なブレーブス

そのファーム・システムでもっとも将来有望とされているクラブが、アトランタ・ブレーブスということになりました。

トップ10を見てみますと、こんな感じです。

1  ATL

2  NYY 

3  CWS

4  SDP

5  MIL 

6  LAD

7  PIT

8  COL

9  CIN

10 TBR

ブレーブスはダンスビー・スワンソンほかいい素材がかなりいます。

30名獲得の内訳

30名のトップ・プロスペクトをブレーブスはどうやって獲得したかというと、ドラフトで13名、インターナショナル・マーケットで5名、トレードで12名。

スワンソンはトレードでの獲得にカウントされます。

ポジション別

ポジション別だと、捕手が1名、1Bがなし、2Bと3Bが2名、SSが3名、OFが5名、右投手が8名、左投手が9名です。

バランスがいいです。SSがいれば内野や外野はこなせますし、OFは素材ですね。左投手が多いというのもなかなかいいと思います。

もっとも、これは現行の順位が低いため、ドラフトでいい選手を獲得できるという理由もあり、単純に3年後や5年後にごっそりとシーズンの順位が入れ替わるわけではないのが実際の面白いところでもあると思います。トレードも発生します。

そう考えると、ドジャースはすでに仕込みが進んでいると見たほうがよさそうですね。抜け目がないですね。前オーナーからの伝統のように思います。

お読みいただき、ありがとうございました。


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