【プロスペクト2017】ルーカス・ジオリト(CWS)が10奪三振の好投

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 現地2017年9月3日のメジャーリーグは日曜日ということもあってか、話題が盛りだくさんでした。

・マジソン・バンガーナーのキャリア17本目のHR(動画

・危なかったハビアー・バイエスのヘッド・スライディング動画

・Dバックスの10連勝

・インディアンスの11連勝

・NYY-BOSの熾烈な戦い

などなど。

その中で地味な話題でもあったのですが、ルーキーのルーカス・ジオリト(Lucas Giolito #27 23才)がいいピッチングをしましたので、それを取り上げます。

ルーカス・ジオリトは2012年アマチュアドラフト、ナショナルズから1巡目で指名を受けた期待の投手。

契約してすぐにトミー・ジョン手術を受けましたが、その後順調に回復。

さあ、これからナッツのエース候補としてマウンドに上がるぞ!という時にアダム・イートンとのトレードで今季開始前のOFFにホワイトソックスへ

そのアダム・イートンは夏前に怪我をして戦線離脱。ナッツにとって差し出したジオリトの大きさとともに痛い出来事だったのですが、これは事故なので致し方ありました。

そのルーカス・ジオリトがいつ出てくるか、非常に興味深く見守っておりました。

ルーカス・ジオリトは2016年にすでにメジャー・デビューしていましたが、ホワイトソックスへ移籍してからはまだメジャーのマウンドに上がっていませんでした。

しかし、現地2017年8月22日のツインズ戦でついにホワイトソックス・デビューを果たし、このときは6回を被安打6、失点4で敗戦投手に。

2回めの登板は2017年8月27日のタイガース戦。7回を被安打3、無失点でメジャー・初勝利を上げました。

そして3度めのこの日、レイズ戦で素晴らしいピッチングを披露。7回を被安打3、失点1,奪三振10の初めての二桁奪三振を記録しました。

VTRをご覧になっておわかりの通り、動くボールを投げる投手です。4シームで94マイルほどの速球で、驚くほどの速さはありませんが、変化の鋭さがいいですね。

とにかくバッターが打ちにくそうです。これは体験しないとわからない凄さなのでしょうね。

ジオリト、これから大いに活躍しそうです。

そして、上のVTRにも紹介されていましたが、ホワイトソックスが主力と引き換えに獲得したプロスペクトのすごいこと。マイケル・コペックにこのジオリト、そして野手ではヨアン・モンカダがいます。

2年後のホワイトソックスは相当、強くなりそうですよ!!

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