【ア・リーグ中地区2017】ロイヤルズ、失速!ツインズが躍進!

こんにちは。

インディアンスを筆頭として、ロイヤルズ、ツインズで三つ巴の戦いを繰り広げているア・リーグ中地区。

7月28日には9連勝を達成していたロイヤルズがここに来て失速。直近では現地2017年8月10日のゲームを落として4連敗中です。

ロイヤルズはトレードデッドラインでメルキー・カブレラを獲得するなど、上位を見据えた補強を行ったのですが、ここに来て怪我人が続出。痛すぎるキープレーヤーの離脱に頭を抱えているようです。

  • 2017年8月9日、サルバドール・ペレス(C)が肋間(俗に言う脇腹)を傷めて10日間のDL 
  • 2017年8月10日、トレバー・ケイヒル(P)が右肩を負傷し、10日間のDL

一方、一度は諦めかけたツインズがここに来て復調。10日のゲームで5連勝を遂げています。

ツインズも怪我人がいないわけではありません。左腕でローテ投手のヘクター・サンチアーゴが9日にDL入りです。

とは言え、ツインズは若手のバイロン・バクストンとミゲル・サノが非常に機能しており、攻守ともに厚みを増しているところがいいです。

ミゲル・サノに至っては3Bを守っており、大きな体の割に動きが機敏なため、今トレードデッドラインで古巣のSFGに戻ったカンフー・パンダこと、パブロ・サンドバルにダブって見えます。サノの方が一回り大きいです。

ロイヤルズ、ここが踏ん張りどころですね。ツインズ、ロイヤルズともに57勝、首位インディアンスは60勝です(10日現在)。

 

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