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【MLB契約2019】マット・ハービーのDFAとキーナン・ミドルトンの復帰への道

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LAAでのダークナイト復活ならず

現地2019年7月19日、エンゼルスはマット・ハービー(Matt Harvey #33)をDFAとしました。

DFAとは

ラフ・アウティングが響く

現地2019年7月13日のマリナーズ戦でスライダー、カーブを多めにして5回2/3うを投げ、被安打4、失点1、与四球3、奪三振3で見事にゲームメイクし、今季3勝目を上げたのですが、その次がよくありませんでした。

現地2019年7月13日、マット・ハービーがILから復活し、勝利投手となりました。

現地2019年7月18日のアストロズ戦では6イニングまで投げたものの、被安打7、失点6、自責点6、被本塁打2、与四球5と敗戦投手に。

あと2試合続けば信頼も獲得と思っていたのですが、続かなかったですね。

トミー・ジョン手術前に100mph近辺の計測していた4シームのベロシティーは92mph前後へと降下。速く見せるために変化球の比率を上げる工夫もしていたのですが、ご覧の通りの数字でした。

奪三振率は14.7%、相手打線の打率は.302、長打率が.524と失点を増やす要素が多かったですね。

2019年は59.2イニングを投げ、ERA 7.09、H9は9.5、SO9は5.9、BB9は4.4。FIPは6.35。

コントラクトとのギャップ

やはりDFAとなった最大の原因はサラリーに対しての上記のようなパフォーマンスの悪さになります。1年1,100万ドルプラス300万ドルのインセンティブ(出来高)の契約でしたので、厳しい数字でしたね。

ハービーが今後どこに行くかはまだ決まっていませんが、厳しいリクルートメントになりそうです。

この冬に結んだ高額契約

あと、エンゼルスは2018年冬にコディー・アレンと$8M、トレバー・ケイヒルと$9Mを結んでいました。

コディー・アレンは25試合、23イニング登板で被安打24、自責点16、ERA 6.26で、6月にDFAに。現地2019年7月19日時点でツインズのマイナーにおります。

また、トレバー・ケイヒル(Trevor Cahill )は現地2019年7月19日時点で3勝6敗、ERA 6.56。ケイヒルは現地2019年7月19日時点でブルペンに入っていますが、後ろで結果を出さないと同じストーリーを歩みそうです。

エンゼルスはロスターを空けるために、ハービーのDFAとともにジェイク・ジュエル(Jake Jewell )をマイナーに、右腕のハイメ・バリア(Jaime Barria )と1Bのジャレッド・ウォルシュ(Jared Walsh )をコールアップしました。

キーナン・ミドルトン

トミー・ジョン手術からの復活を目指しているキーナン・ミドルトン( Keynan Middleton)がトリプルAのリハビリ投球中に肘痛を発症していましたが、これは大事にいたらず、少し様子を見てまた投球できることが判明。

復帰スケジュールはまだ出ていませんが、今季中の復帰は間違いなさそうです。

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