【MLB2019】レッドソックス、ザンダー・ボガーツと7年132Mドルで契約延長(追記あり)

レッドソックス、SSを囲い込み

現地2019-03-31、レッドソックス・ファンにとって朗報が入りました。

SSのザンダー・ボガーツ(Xander Bogaerts)との契約延長に成功。

7年1億3,200万ドルで合意です。クラブ側はまだコンファームしておりませんが、この線で間違いないと思います。

ボガーツは1月に更新済み

ザンダー・ボガーツは2019年1月に1年1,200万ドルで契約。これは2019年1月時点でMLSタイムが5.042年で調停イヤーだったため、それを避けての契約でした。

そして、今回はMLSが6年に達する見込みである今オフのFAをにらんでの流出阻止です。

延長の契約内容は6年$120M

今回の契約延長は2020年から2025年までの6年。この間の金額が1億2,000万ドル。

上記の2019年の1,200万ドルを加えて、7年1億3,200万ドルということになっています。

最高で8年1億5,200万ドルになるかも

そして、ヘイマンさんによると8年目の2026年はベスティング・オプション。ファイナルイヤーの2025年に525打席(打数ではない)に達すれば、8年目は2,000万ドルで契約というオプションも盛り込まれているという情報も。

こちらはレッドソックス側のファイナルの情報が必要かもしれませんね。

オプトアウト(途中解除)が入っているかどうかは不明です。

追記:2019年4月2日

現地2019年4月1日、契約がファイナライズされました。上の条件と変わりありません。

2019年分を入れて、7年$132Mで延長です。2020年以降は毎年$20Mのサラリーで、やはり2026年はベスティングオプションがつき、行使されれば2026年は$20Mです。

エージェントはスコット・ボラスです。

また、ヘイマンさん情報ですが、2022年にオプトアウトが入りました。

ということは、4年後に出て行く可能性は残されているようです。そうなるとは思っていましたが、ボガーツが30才の時です。難しい年齢の時ですね。

レッドソックスはSSがいなかった

レッドソックスなのですが、2018年のWSチャンプを獲ったはいいものの、将来のSSとしてキューバからリスクをおかして獲得したヨアン・モンカダをクリス・セールとのトレードでホワイトソックスへ出していましたから、ボガーツの次の世代が出来ていないという事情がありました。

よって次の世代を育てる時間的猶予を得るためにも、ボガーツとの契約延長はよい判断だったと思います。

ザンダー・ボガーツの価値

ザンダー・ボガーツは、今季26才でシーズンを迎えたSSとして旬の選手。

守備、打撃ともに伝統あるチームのSSとしては欠かせない存在です。

2015年と2016年にシルバースラッガー賞を受賞。この2年の安打数は196、192を数えます。右打者でこの数字は驚異的ですね。2016年にはオールスターにも出場。2018年は打率.288、HR 23、打点 103と大活躍。キャリア通算のWARは14.8。

2019年は現地2019年3月30日時点で、3試合、13打数2安打でまだ当たりは出ておりませんが、月が変わってそろそろヒットも量産してくると思います。

よいSSをまずは獲得できてよかったです。

お読みいただき、ありがとうございました。

こちらからもご訪問いただくことがあるので

よければ応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

この記事をお届けした
MLB4 Journalの最新ニュース情報はいかがでしたか?
よければいいねしてみてくさい!
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク