【MLB移籍2018】イチロー選手、古巣マリナーズと合意間近

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朗報です。

複数のソースによりますと、イチロー選手が古巣マリナーズと1年で合意間近、フィジカルチェックの結果待ちだとの情報が入りました!

詳細は伝えられていませんが、ほぼ間違いない情報だと思います。

今オフのFA市場の進捗の遅さからすれば、開幕前の入団は厳しいかもしれない、シーズン途中で外野手で怪我人が出たチームからのオファーの可能性が高いか?などと踏んでいたのですが、開幕前に決まってよかったです。

今のメジャーはまず資金の問題から年俸の高いベテラン選手を敬遠し、年俸の安いプロスペク

トを使ってスターにしていくという傾向が強いので、さすがのイチロー選手も苦しい立場ではありました。

ただ、同い年のバートロ・コロンがマイナー契約とはいえ、レンジャーズから声掛けがあったように、少しでも年俸が安ければメジャーでのプレーの可能性も出ます。経験や技術の高い人材を放っておく方がどうかしているのです。

とにかくメジャーでのイチロー選手が見られるのは本当にうれしいですね。チームはどこでもいいです(^o^)

イチロー選手が入る前のマリナーズはこのような布陣になっています。

2018 03 06 SEA

http://seattle.mariners.mlb.com/team/depth_chart/index.jsp?c_id=sea

マリナーズがイチロー選手獲得に至った背景には、LFが予定されているベン・ガメル(Ben Gamel )の4−6週間のサイドライン行きという要素がありました(2018年3月5日に発症)。

ガメルが痛めたのは腹斜筋で当分の間はバットが振れませんので、3週間後の開幕に間に合いません。

またRFのミッチ・ハニガー(Mitch Haniger)も手を痛めており、今スプリング・トレーニングにはまだ復帰しておりません。

したがって外野手2人が欠けてしまったということがイチロー選手に白羽の矢を立てた要因となりました。

上の図を見てもおわかりのように、CFにはマイアミ時代の同僚であったディー・ゴードンがいます。また、2Bにはヤンキース時代の同僚のロビンソン・カノーが。イチロー選手が入ることでマリナーズは注目度もアップしそうです。

ディー・ゴードンですが、本職の2BにカノーがいるためCFに配置される予定ですが、2B以外の内野に戻ることも十分に考えられます。

トンデモないくらいの素晴らしい活躍を信じたいと思います。

カノー、ゴードンの3人でチームを引っ張って、WSに進んでもらいたいなと思います。

きらきらお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

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