【MLB 2018】大谷投手のレッドソックス戦登板(MLB3度め登板)

良いなと思ったらシェアお願いします

大谷投手、レッドソックスに挑む

大注目の大谷投手のレッドソックス戦は意外な結果になりましたね。

現地2018年4月17日、アナハイムで行われたエンゼルスVSレッドソックス戦は、レッドソックス打線が爆発。

マメ

大谷投手はマメが原因で本調子ではなかったようですが、もう先頭のムーキー・ベッツのスイングを見たら、レッドソックス打線がどれだけ気合を入れて臨んだかよくわかりましたね。すごいスイングでした。

2イニング、失点3で降板

大谷投手は2回を被安打4、被本塁打1、失点3。2イニングで66球というのが数字以上に苦心したのが出ています。

この日、レッドソックスが放ったHRは計6本。その内の3本をムーキー・ベッツ一人で放ちました。

エンゼルスのルーク・バードが4被弾

それもすごいのですが、大谷投手の後を引き継いだエンゼルス2番手のルーク・バードもある意味すごいことに。

1回2/3の間に4本のHRを打たれるというなかなかショッキングな記録を残しました。まだルーキーではあるのですが、すでにこのゲームの前に5試合に投げていたので、慣れてはいるはずですが、さすがにレベルを疑う結果になりました。

デービッド・プライス

レッドソックス先発のデービッド・プライスは5回を被安打3、失点1で今季2勝目を上げました。

レッドソックス、16戦で14勝2敗!

レッドソックス、強いです。14勝2敗です。連勝が止まったエンゼルスですが、13勝4敗とAL西の首位はキープしています。

【動画】 Recap: BOS 10, LAA 1

その他のゲーム

パトリック・コービン、NO-NOを逃がす

ジャイアンツ戦に登板したDバックスのパトリック・コービンは9回シャットアウト投球を披露。

8回裏、2アウトでブランドン・ベルトにシングルを打たれ、惜しくもNO-NOを逃しました。許したのはこの1安打だけ。味方の1点を守りきりました!Dバックス1, ジャイアンツ0。

【Game Score】

田中投手、崩れる

別のゲームの話題です。マーリンズ戦に登板したヤンキース・田中投手は5回を被安打8、自責点6とちょっと荒れてしまいました。

マーリンズのハーリン・ガルシアが初先発で好投

一方、マーリンズ先発のハーリン・ガルシア(Jarlin García #66)はメジャー初先発ながら(すでにリリーフ経験はあります)、ヤンキース打線を5回まで被安打1、無失点に抑える好投。今季初勝利を上げました!

【動画】Recap: MIA 9, NYY 1

プエルトリコでのゲーム

プエルトリコで行われたツインズVSインディアンス戦は、地元出身のフランシス・リンドールの活躍などでインディアンスが6−1で勝ちました。コーリー・クルーバーがナイス・ピッチングを見せました。

【動画】Recap: CLE 6, MIN 1

お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

スポンサーリンク

良いなと思ったらシェアお願いします

フォローする

この記事をお届けした
MLB4 Journalの最新ニュース情報はいかがでしたか?
よければいいねしてみてくさい!
スポンサーリンク