【METSスプリング2017】S・マッツが肘痛を発症!一方、M・ハービーは剛球復活!

スティーブン・マッツが肘痛

こんにちは。

ちょっと心配なニュースです。

マッツ、開幕ローテを外れる

現地2017年3月26日、ニューヨーク・メッツの期待の左腕で2016シーズンに9勝を上げたスティーブン・マッツが肘痛を発症。開幕ローテを外れることが決定的です。

メッツのサンディー・アルダーソンGMは重大なことではなく、4、5日外れる程度で、特にMRIを撮る予定もないとコメントしていますが、場所が場所だけにちょっと心配ではあります。

前回登板は4回被安打8

スティーブン・マッツは先週水曜のマーリンズ戦で4回を被安打8、失点5と今ひとつ波に乗れない内容でした。やはり肘の影響があった模様です。

スティーブン・マッツはプロ入りしてすぐの2010年(19才の時)にすでにトミー・ジョン手術を受けています。無理せずにしっかりと経過を見てから登板して欲しいですね。

マット・ハービーが剛球復活

同じメッツの話題ですが、マット・ハービーがすごいボールを投げています。95マイルから97マイルの剛球をビシバシと決めており、こちらは開幕ローテの柱として機能しそうです。

ハービーもルーキー・イヤーの2013年秋にトミー・ジョン手術を受けており、2015年に13勝8敗でカムバック賞を受賞。

ところが2016シーズンは肩の不調で開幕から調子が上がらず、4勝10敗に終わりました。手術もしましたので、そういう意味では2017シーズンが再スタートのシーズンでもあります。

この人のストレートはすごいですからね。今季はぜひとも活躍して欲しいです。

お読みいただき、ありがとうございました。


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