K・モラレス、記録達成ならず!7試合連続HRでストップ!オリオールズのD・ヘスが好投!

K・モラレス、記録達成ならず。

現地2018年8月27日、8試合連続HRのメジャー・タイ記録ががかかっていたケンドリス・モラレスですが、この日の成績は三振→1Bゴロ→四球→三振で残念ながら記録達成ならず。惜しかったですね。

デービッド・ヘスが好投!

オリオールズ先発のデービッド・ヘス(David Hess #41)が相当頑張りました。1打席目に至っては8球かかったんですが、4シームで押しつつ、カーブとスライダーを交えて見事に抑えました。1打席目のこの強気の攻めが以降の打席の対戦にもいい影響を与えたと思います。やっぱりピッチャーはハートなんですね。ヘスは6回を被安打4、無失点、奪三振5で今季3勝目を上げました!

このゲーム前まで8連敗を喫していたオリオールズ。ヘスの好投もあって、6回と7回に計7点をあげ、泥沼を脱しました。

今季、かなり苦しいオリオールズ。現地2018年8月26日時点で両リーグ合わせて勝利数が最低の37勝でしたが、この勝利で38勝となり、40勝まであと少し。主力のトレード続きで、もうチームを解体したも同然ですが、ボルチモアのファンのためにも頑張って欲しいです。

オリオールズのラインナップ

ちなみにこの日のオリオールズのラインナップです。

アダム・ジョーンズ、クリス・デービス、ティム・ベッカムという名の通った3名はまだ残っております。

マーク・トランボのDL入りは痛いところですが、その他に2Bのジョナサン・ビラー(Jonathan Villar #34)も有能です。

アストロズ、ブルワーズに在籍したことのある選手で、もともとはSS。

ブルワーズ時代の2016年には62盗塁で58盗塁のビリー・ハミルトン(レッズ)を抑えて、キングに輝いております。これは両リーグ通じて1位で、過去10年でこれを上回っているのは2014年のディー・ゴードンの64盗塁、2010年フアン・ピエールの68盗塁、2009年ジャコビー・エルズベリーの70盗塁。

※歴代で行きますと、近代野球でとんでもない数字を出しているのはアスレチックスのリッキー・ヘンダーソン。130盗塁(1982年)というのがあります。歴代1位はヒュー・ニコルの138盗塁(1887年)。

セドリック・マリンズ(Cedric Mullins #3)というOBPの高い外野手も出しておりますし、今後のプロスペクトに期待ですね。

攻撃力は面白い素材も多いので、あとはピッチャーですね。ERA 5.16 (30チーム中、29位)をなんとかテコ入れしないといけません。

その意味では今回のヘスの好投は朗報ですね。シーズン後のGMのテコ入れに注目です。

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