【MLB2018】バット・フェチ・ドッグのダービー、ガンで亡くなる

トレントン・サンダー

2018 01 09 Derby

ヤンキース傘下ダブルAのトレントン・サンダー(ニュージャージー州)で、バット・ドッグを務めていたダービーが現地2018年1月8日、ガンで亡くなりました。9才。

ダービーは2才のころからバット引きを始めました。2010年のことです。

バット引きはファミリー・ビジネス

この仕事はファミリー・ビジネスで、ダービーのお父さんのチェイスもトレントン・サンダーの人気ドッグでバット引きを生業としていました。お父さんが亡くなったのは2013年。ダービーはお父さんの仕事を引き継ぎながら、バット引きの仕事をこなしていて、選手、ファンからも大いに愛される存在でした。

それにしてもダービーはお父さんより早く亡くなってしまいましたね。報道によるとお父さんが亡くなったのもガンだったようです。

下の埋め込みは2015年に作られた動画で13分と長いですが、まるで映画のようなストーリーがとてもいいです。

ナレーションがダービー視点で語りかけます。お時間あればご覧ください。なかなかいいですよ!

動画にもありましたが、このファミリー・ビジネスは継続しています。

ダービーは恋をし、2013年に2匹のパピーが生まれました。息子のルーキーと娘のミッキーです。

息子のルーキーは2014年からファミリー・ビジネスの修行に入り、2016年にフルタイムのビジネスにしました。

新米バット引きのルーキー

2017年4月のルーキーの見事な仕事ぶりをどうぞ。

球場にはお父さんのチェイスの写真がジーターの写真の近くに掲げられています。ダービーも

トレントンのスタジアムを静かに見守ることになるでしょう。

現地2018年1月26日、トレントン・サンダーはダービーが生まれたこの日をダービー・デーとすると発表しました。

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