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【MLBジャージ】Dバックスが2024シーズンに向け新デザインを披露!

Dバックスのユニフォームがニュールックに!

 2023シーズンにワールドシリーズに進出したDバックスですが、現地2023年11月17日、2024シーズンに向けたデザイン変更を発表しました。

 新しいパターンは4つ。セドナレッドとファンからも好評だったティールをメインカラーとしています。

パイピングを採用

 2023年まではホームが白でD・BACKS、ロードがグレーでArizona、セドナレッドのオルタネートのD・BACKSとブラック・オルタネートのAワードマークというパターンでした。

 今回もパターンはこの4種類なのですが、大きな違いはパイピングが採用されていること。パイピングとはわかりやすく言うとレッドソックスのホーム用のように首回りから胸のボタンにかけてくるっとラインが入っていることを言います。これがホーム、ロード、ブラック”A”オルタネートの3つのパターンで採用されています。

 このパイピングはスピード感を表現しているみたいです。コービン・キャロル、ケーテル・マルテ、アレク・トーマスなどスピードスターが多いですからね。

ホーム用

 ホームにはオフホワイトを採用。パイピングが施され、”アリゾナ・ダイヤモンドバックス “の”A”のワードマークが全面に強調されたデザインとなりました。

 スッキリしたデザインとなっています。

 MLBのユニフォームのルールとして(文言としてあるのかないのかわかりませんが)ホームは上と同様のオフホワイトのパンツを着用します。キャップはセドナレッドがベースの “A “ロゴがティールのアウトラインで彩られ、バイザー(ツバ)はブラック。

ロード用

 ロード用にもパイピングが施され、ARIZONAを大きく強調。前パターンほぼ同じですが、大きな違いはパイピングの有無ですね。

 パンツはこちらもロードの時は必ずグレー・パンツとなります。

 キャップはブラック・ベースに伝統のDロゴ、そしてバイザーはセドナレッドというパターンを着用します。

セドナレッド・オルタネート

 セドナレッド・オルタネート・ユニフォームでは、「DIAMONDBACKS」のワードマークが完全な形で採用されました。このパターンだけパイピングがありません。

 DIAMONDBACKSのワードマークはティールで縁取られ、鮮やかに浮かび上がってきます。袖には例のスネークヘッドが大きくあしらわれております。袖とネックラインにはティールとブラックの編み込みが施され、フロントには各選手の背番号がティールで描かれています。

 このジャージは、ホーム、ロードどちらでも着用可。ホームならオフホワイトのパンツ、ロードならグレーのパンツを履きます。キャップはブラックべースの”D”ロゴにセドナレッドのバイザーのパターンとオール・セドナレッドのブラック “D “ロゴのどちらかを着用します。

ブラック・オルタネート

 ブラック・オルタネート・ユニフォームは、鮮やかなティールのパイピングが目を引きます。左胸のセドナレッドの「A」ロゴもティールで縁取られました。袖にはスネークヘッドです。

 このジャージもホーム・ロード双方で着用予定。やはりパンツでホームとロードを区別し、ホームではオフホワイト、ロードではグレー・パンツを着用します。キャップはブラック・ベースの「A」ロゴです。

スポンサー・ロゴのAVNETとは?

 ポストシーズン中もずっと中継で映っていた袖にある”AVNET”のロゴ。新ジャージでもこのロゴは袖についています。AVNETと書いて、「アヴネット」と呼びます。

 アヴネットは、アリゾナ州フェニックスに本社を置く電子部品のディストリビューターで、1921 年に同社を設立したチャールズ・アヴネットにちなんで命名された伝統のある電子デバイスを供給する会社。様々な用途に使われる基盤を設計、製造している会社で日本にもブランチがあるようです。恵比寿にあるみたいですね。

 お読みいただき、ありがとうございました。

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