【Injury2018】ドジャース、ジャスティン・ターナーが死球で左手首を骨折

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昨日も開幕前のラインナップに影響するお話を書かせていただきましたが、本日も同様です。

現地2018年3月19日のカクタス・リーグ、ドジャースVSアスレチックス戦で、ドジャースの主砲、ジャスティン・ターナー( Justin Turner)が左手首に死球を受け、退場。MRIを受けるまでもなく骨折と診断されました。

死球を受けたのは初回。アスレチックスのケンダール・グレイブマン(Kendall Graveman)の内角のボールが抜けて、ターナーの左手首を直撃。もう悶絶といった状態でした。

【閲覧注意】すごい音がしています。

現地火曜日に再診断を受け、どれくらいの期間サイドラインに下がるかが判明する見込みです。骨がちゃんとひっつかないとフルスイングなど出来ませんから、ちょっと時間がかかるか

もしれません。

昨シーズン、打率.322、HR21本、打点71、OBP.415のターナーが抜けるのは層が厚いドジ

ャースであっても痛いです。

ドジャースは3Bにローガン・フォーサイスを、2Bにチェイス・アトリーまたはエンリケ・ヘルナンデスを起用して凌ぐ見込みです。また、キャッチャーのオースティン・バーンズは2017シーズン、2B、3Bを守ったことがありますから場合によってはバーンズも含めてこの

穴を埋めると思われます。

攻撃力に関しては今季ドジャースに復帰した元5ツールプレーヤーのマット・ケンプが今スプリング・トレーニングで打率.317を放って奮起しているので、なんとかカバーは出来そうです。

もっともシーズンに入ってからでないと、実際のバーンズの欠場の大きさはわからないかもしれませんが、とりあえずは穴を埋める選手は十分に控えているといった状況です。

開幕直前のトラブルは指揮官にとってもなかなか大変です。症状が軽ければいいなと思います。

お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

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