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【MLB2018】田中VS打者大谷 & インディアンスの粘りの大逆転勝利

現地2018年5月27日は、ヤンキー・スタジアムで田中投手と打者・大谷選手のマッチアップがありました!

マイク・ソーシア監督はこの日、大谷選手を4番DHで起用。盛り上げてくれますね。

ちなみに当たっているシモンズは3番に、プホルズはお休みでした。

空振り三振➙四球➙空振り三振と、田中投手が貫禄を見せつけた結果となりました。

振らされているという空振りが目立ちましたね。大谷選手にとってはいいスプリットを見たのではないかと思いますので、次の登板に活かされるかもしれません。

大谷選手の4打席目はチャップマンから四球で、この日は2打数0安打。

エンゼルスは先発のギャレット・リチャーズが3回持たず、3失点、5BBと崩れましたが、その後はブルペンが持ちこたえ、3失点のままゲームを終えることができました。

こういう粘りは投手陣の自信につながるので、1−3で敗れたとはいえ、いい経験になりそうに思います。とにかく大崩れしなかったのがよかったです。

【動画】Recap: NYY 3, LAA 1

■インディアンスが粘りの大逆転勝利

アストロズVSインディアンスという、2017年と2016年のALCSのチャンピオン同士の顔合わせ。

トレバー・バウアーとゲリット・コールというMLBを代表する右腕同士の投合いで始まったこのゲームは後半に大きく動きました!

ゲリット・コール、トレバー・バウアーともに序盤で失点しましたが、二人ともゲーム後半までなんとか持ちこたえました。

ゲリット・コールが7回、3失点、8K、トレバー・バウアーが7回1/3を失点4、13Kという内容。ふたりともさすがに三振の数がすごいです。

問題は8回表のアストロズの攻撃です。

バウアーは1アウト後に2塁打と四球を出したところで2番手のエバン・マーシャルに交代。

マーシャルですが、まずかったです。3者連続のタイムリー・シングルを許し3失点。1アウトも取れず、マウンドを降りました。

そして3番手でマウンドに上がったベン・テイラーはさらに炎上の燃料を投下。代わった直後、エバン・ガティスに3ランHRを献上。

後続は抑えたものの、絶望的な6失点を許します。インディアンスは終盤に3−8という敗戦濃厚な状態に。普通ならここで終わるところですが、9回裏、土壇場で信じられない粘りを見せました。

詳細は下記のVTRをどうぞ。

インディアンスは9回裏、先頭のホセ・ラミレスのシングルでの出塁を皮切りに、エンカーナシオン、アロンソもつづき3連打で4−8に。さらに、1アウト後にエリック・ゴンザレスにもタイムリーが出て5−8。

2アウトになった後、フランシスコ・リンドールとマイケル・ブラントリーにもタイムリーが飛び出し、ついに8−8の同点に。もう終わったと思われる状況からの連打は、神がかり的なものがありました。

ゲームは延長に入り、13回表、アストロズはエバン・ガティスにこの日2本目のHRが出て、勝ち越しに成功。アストロズが9−8と1点リード。

これでアストロズが逃げ切るかと思われたのですが、その裏、インディアンスは先頭のアロンソがHR!

流れを無視するような予想外の展開に、スタンドも大盛り上がりに。またしても同点に(9−9)。

かなりのロングランの予感がしたのですが、延長14回裏、皆が2試合分を覚悟した中、先頭のグレッグ・アレンが実にあっけなくというくらいに強振!これがサヨナラHRとなり、インディアンスが10-9で勝利したというゲームでした。

やる気が失せる終盤8回の6失点(5点差)からよくぞ9回の1イニングだけで同点に追いついたなと思いますね。インディアンス、前年のようにまた勢いが出てきそうです。

きらきらお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

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