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【MLB2018年5月】大谷選手、トロントにて初盗塁!

現地2018年5月23日、エンゼルスはトロントにてブルージェイズと対戦。

大谷翔平選手は5番DHでの出場

  1. キンスラー/2B : 5-0
  2. トラウト/CF  : 2-1 (3BB)
  3. アップトン/LF : 3-0 (2BB)
  4. プホルズ/1B : 3-1 (2BB)
  5. 大谷/DH : 4-1- 2 RBI (1BB)
  6. シモンズ/SS : 5-2- 2 RBI  
  7. コザート/3B : 4-3 (1BB)
  8. マルドナード/C : 5-1-1 RBI
  9. カルフーン/RF  :  5-0

大谷選手、この日もいい活躍を見せてくれました。

展開

エンゼルス先発のタイラー・スキャッグスが中盤5回までに3点を奪われ、エンゼルスが追いかける展開に。

ブルージェイズの得点は2本のソロホームランとタイムリー

  • 3裏:デボン・トラビスのソロHR
  • 4裏:ヤンガービス・ソラルテのソロHR
  • 5裏:ヤンガービス・ソラルテのCF前タイムリー

エンゼルスは6回表に、マーティン・マルドナードのタイムリーで1点を返し、ブルージェイズが3−1とリードして終盤に

エンゼルスの9回の猛攻の口火を切ったのは大谷

2点を追いかけるエンゼルスは9回表にラリーを見せました!

ブルージェイズのマウンドはタイラー・クリッパード。ブルージェイズ側から見ると、クリッパードが誤算でした。

クリッパードが3連続四球

クリッパードは1アウト後、マイク・トラウト、ジャスティン・アップトン、アルベルト・プホルズが3者連続四球で出塁。確かに最終回に直面したくない3人です。慎重にもなったと思います。

大谷選手の2点タイムリーとメジャー初盗塁

ここでバッターは大谷選手。

大谷選手は1ボール後、クリッパードの武器であるチェンジアップを叩き、これがしぶとくセンター前に落ち、トラウトとアップトンが生還する2点タイムリーに。

ランナーは1、3塁。

次打者のシモンズの時、大谷選手は2塁に盗塁。これはラクラクのセーフでした。これでエンゼルスは2、3塁に。

シモンズもセンター前にタイムリーを放ち、3塁ランナーと大谷選手が還り、エンゼルスはこの回計4点。後続が倒れたので4点どまりでした。エンゼルスは5−3として最終回の守りに。

ヒヤヒヤのブレイク・パーカー

9回裏のマウンドにはブレイク・パーカー。

パーカーは悪かったですね。先頭のドワイト・スミスにシングル、つづくカーティス・グランダーソンに2塁打。さらに1アウトも取れないまま、ケンドリス・モラレスにタイムリーを浴び、5−4の1点差という状況に。

しかし、ここで好守備がありました。

つづくテオスカー・ヘルナンデスの当たりはライトフライで、コール・カルフーンのところに。誰もがタッチアップで同点と思ったところ、コール・カルフーンがホームに好送球。3塁ランナーのグランダーソンをアウトにし、一気に2アウト。

つづくジョシュ・ドナルドソンは敬遠で歩かせましたが、最後はジャスティン・スモークを空振り三振に仕留め、エンゼルスが1点差を守りきったゲームでした。

9回にビッグイニングを作ったのに、その裏に逆転されたとなれば投手陣への不安が募り、雰囲気が悪くなるところだったので、勝ててよかったです。

9回表の4点と9回裏のカルフーンの送球の動画

メジャー初盗塁まで決め、しかもこの盗塁のおかげで逆転を呼び込むことが出来たという重要なプレーでした。

シモンズ、顔を強打するも好プレー

逆転劇の前の7回の守備でシモンズの好プレーもありました。シモンズは本当に球際に強いんですね!すごい。クビと唇が心配ではありますが、すっと立ち上がりましたので、大丈夫かと思います。本人は名手のプライドか、ちょっと恥ずかしそうにしているように見えました。

【動画】Recap: LAA 5, TOR 4

エンゼルスは24日もトロントと対戦し、25日から帝国に乗り込んでのヤンキース3連戦です。27日は田中投手が登板。エンゼルスの先発は今のところはTBDですが、大谷投手登板の予定です。

スコア

【FINAL SCORE】Angels 5, Blue Jays 4 (MLB.com)

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