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【MLBスタジアム】レイズ、新スタジアムのプランを発表!ちょっと暑そう(追記あり)

NEW Stadium Plan

現地2018年7月10日のことですが、タンパベイ・レイズがNEW STADIUMのプランを明らかにしました!

非常に近代的なデザインで固定席だけでなく色々と遊び回れる設計となっています。

一旦、静止画でご覧になりたい方は下の特設サイトをご案内しておきます。全体像もさることながら、色々な人の意見を聞いてボール・パークの構想をこの形にしたというのがよくわかるサイトです。

設計

デザインを決めるプロセスが少し垣間見られるような、そんなサイトです。

“Ballpark Reimagined,”

※Re-imagined =再考する。考え直す。

下は動画による説明。

オーナーのスチュアート・スターンバーグが実況席で説明している動画が下の動画です。

やはりフロリダの球団らしい開放感にあふれた設計で、ファンも歩き回われそうでとても楽しめそうです。

キャパシティ

Capacity(収容人員)は下記のような数字で、3万人のスタジアムですね。

固定席  28,216 シート

トータルで 30,842人収容

かなり採光を意識しています。開閉のドームではないようです。ファンの声を聞いてとのことなのでおそらくグランドは天然芝を使うとは思うのですが、そこはまだ明らかになっていません。

南国みたいなところでガラス張りというのがいささかビニールハウスっぽく見えなくもないですが、空調も効いて快適かと思います。

場所に関する記事はこちらを↓

現地2018年2月9日は複数のマイナー契約の発表がありました。 そのうちの1つがレイズとセルジオ・ロモとのマイナー契約...

少し思ったのは日本ハムの新スタジアムのコンセプトの方がインパクトがありますね。日本の球団、すごいです。

日本ハムの新スタジアム構想が凄い!「入場料無し」「弁当無し」の衝撃。

追記 2018年12月14日

残念ながら、プランは一旦白紙に


The Rays never-ending quest to leave the Trop is met with another setback
New federal Opportunity Zones make 2019 an easier time for investment than it was before, whether in Ybor City or St. Pete.

残念ながら2027年まではトロピカーナを使うことになりました。詳細は後日に書きます。

概要だけかいつまんで説明させていただくと、新しい候補地のイーバーシティーは交通、人口密集度ともに申し分のない土地だったのですが、当然他の需要もあり土地代が少し上がりました。イーバーシティーの団体がちょっとまってくれとマンフレッド・コミッショナーに陳情もしたようです。

マンフレッド・コミッショナーの手紙には、資金繰りなどもう一回やり直すほうがよいという内容の言葉が綴られております。

レイズとすれば、代替地がない以上、トロピカーナを使用せざるを得ないとなったのでした。

こちらからもご訪問いただくことがあるので

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