スポンサーリンク

【MLB2018】頑固オヤジ”グース”ゴセージ健在!キャンプに招待されず

ちょっと懐かしい人の話題です。

 

かつてヤンキースのクローザーとしてワールドシリーズ制覇に貢献した”グース”ことリッチ・ゴセージ氏が吠えていますwwww。

 

まず、ゴセージ氏ですが、かつてMLBを代表するクローザーでした。オールスター出場9回、セーブタイトルを3回獲得し、野球殿堂入りを果たしています。

 

 

アーム式の完成形ともいうべきダイナミックなフォームから生まれる剛球は非常にかっこよかったです。

 

 

 

 

メジャーでの足跡はこちらに↓詳細を。結構色々な球団を渡り歩きました。実はダイエーにも所属したことがあります。1990年、ゴタゴタの末に日本のマウンドにも上がりました。28試合、2勝3敗8セーブ。ERA4.40。

 

 

Rich Gossage Standard Pitching
YearAgeTmWLERAGSVSOWHIPAwards
197220CHW714.28362571.450
197321CHW047.43200331.893
197422CHW464.13391641.556
197523CHW981.8462261301.193AS,CYA-6,MVP-17
197624CHW9173.943111351.357AS
197725PIT1191.6272261510.955AS
197826NYY10112.0163271221.087AS,CYA-5,MVP-13
197927NYY532.623618411.149
198028NYY622.2764331031.121AS,CYA-3,MVP-3
198129NYY320.773220480.771AS,CYA-5,MVP-9
198230NYY452.2356301020.978AS
198331NYY1352.275722901.225
198432SDP1062.906225841.085AS,CYA-5,MVP-13
198533SDP< /a>531.825026521.025AS
198634SDP574.454521631.376
198735SDP543.124011441.269
198836CHC444.334613301.489
198937TOT312.95425301.310
198937SFG212.68314241.351
198937NYY103.7711161.186
—-
199139TEX423.57441281.215
199240OAK022.84300261.342
199341OAK454.53391401.573
199442SEA304.18361291.246
22 Y22 Y22 Y1241073.01100231015021.232
162162162873.016620981.232
WLERAGSVSOWHIPAwards
NYYNYYNYY42282.143191515121.079
CHWCHWCHW29363.80188304191.406
SDPSDPSDP25202.99197832431.164
OAKOAKOAK473.78691661.471
SFGSFGSFG212.68314241.351
PITPITPIT1191.6272261510.955
TEXTEXTEX423.57441281.215
CHCCHCCHC444.334613301.489
SEASEASEA304.18361291.246
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 2/13/2018.

 

 

そのゴセージ氏ですが、華麗な実績を持っているがゆえに毎年のようにヤンキースのスプリング・トレーニングにコーチとして招聘されていたいたのですが、今年は招待されなかったものだから、ブライアン・キャッシュマンGMをFワード(fu**ing)やAワード(as* ho**)で非難しているというもの。

 

 

Gossage said. “He’d have been gone when he jumped out of that f—ing airplane.Do you think he’s a good f—ing baseball guy, really?He doesn’t believe in f—ing coaching.”

 

 

 

要は頑固オヤジがなんで今年は臨時コーチを頼まないんだとゴネているだけです。ガキ大将がそのまま年を取ったという感じの人ですからね。

 

 

ゴセージ氏は66才で、いわゆるold timerと呼ばれる世代。この人のコーチぶりですが、とにかく罵るタイプのコーチング。出来ないことがあれば、辛辣な言葉を浴びせるやり方。

 

 

ちょうど映画ロッキーに出てくるおじいさんのコーチのようなイメージでしょうか(ちょっと違いますかね?あのおじいさんコーチはいい人でしたからね)。とにかく今の選手には合わないんですね。

 

 

これはアメリカでも日本でも同じですね。

 

 

キャッシュマンGMはコメントをしていませんが、おそらくそのようなやり方なので選手がついてきてなかったのではないかと思われます。要は頼みたくなかったwwww。

 

 

ゴセージ氏は周囲をざわつかせることがあります。

 

 

マリアーノ・リベラやアロルディス・チャップマンが1イニング限定で投げていることに対して(イニングまたぎの時もありますよ)、昔は複数イニングを投げていたとか、あるいはオールド・タイマーの世代らしく、ホセ・バティスタのバット投げは許せない(本当はもっと汚い言葉で)とか。

 

 

ゴセージ氏の場合は昔は凄かった=俺はお前らよりすごいというのが見えるタイプのコーチなのではないかと思います。

 

 

こういう頑固オヤジ系のコーチはたいがいは人情味が厚くいい面も多分にあるんですが、ゴセージ氏の場合はそれさえもあまり感じさせないところがすごいですね。

 

※もちろん推測です。いい面も多分にあると思います。でなければ22年も現役でいられなかったでしょう。

 

 

以上、閑話休題のような話題でした。俺様系が抜けない頑固オヤジ健在というニュースでした。

 

 

 

 

 

 

 

きらきらお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _*)m

コメント

スポンサーリンク

NEW

【MLB 2022】フィリーズ、最高のゲーム展開で2011年以来のポストシーズン進出を果たす!
【MLB 2022】ホワイトソックスのトニー・ラルーサ監督、今季限りの退任へ
【MLB 2022】メッツ、大一番にデグロムとシャーザーで連敗!
【MLB 契約】大谷選手の2023年のサラリーが決定!調停を避けて30Mドルで合意
【MLB 2022】マリナーズ、カル・ラレイの代打ウォークオフHRで2001年以来のプレーオフ進出を決める
【MLB 2022】ニア・ノーヒッターの大谷選手、High-80mph駆使で15勝!投手寿命は明らかに伸びたはず!
【MLB 2022】エンゼルスのローガン・オホッピーが早くもメジャーデビュー!
【MLB 2022】リチャード・ブライアーに3度のボーク判定!メッツ、労せず1点を奪うも反撃の火も消されてしまう(追記あり)
【MLB 2022】パイレーツ、マイケル・チャビスとグレッグ・アレンをDFAに
【MLB 2022】新星ガーディアンズがALセントラルを制覇!総勢16人のルーキーと打ちまくった内野陣
【MLB 2022】マリナーズ、ルイス・カスティーヨと5年/108Mドルで契約延長!2026年まで大投手王国を構築へ!
【MLB 2022】大谷選手、14勝目!ついに200奪三振も達成!200K&30HR以上はもちろん史上初
【MLB 2022】アルバート・プホルズ、2打席連続HRで一気に700号HRを達成!
【MLB 2022】カイル・ブラディッシュ、バーランダーを向こうに回し、9回2アウトまで2ヒッター!
【MLB 2022】アーロン・ジャッジ、トリプル・クラウンのチャンス!ただ今、AL12冠
【MLB 2022】シルバースラッガー賞にユーティリティー・プレーヤー部門が新設
【MLB 2022】マックス・シャーザーが6回パーフェクト!キャリア通算200勝を達成!
【MLB 2022】”サイ・ヤング賞”のデービッド・プライスが2022年で引退を表明
【MLB 2022】ハンター・グリーン、100mphを連発!6イニングで47球!
【MLB 2022】大谷選手が7イニング、スコアレス投球で13勝目!二遊間の堅守も光る!
【MLB 2022】レッドソックス、捕手のケビン・プラウェッキをDFAに
【MLB 2022】「順調に回復!」ジャスティン・バーランダーがまもなく復帰の見込み!(追記あり)
【MLB プロスペクト2022】パイレーツ、またしても怪物を輩出!ルイス・オルティズ、デビュー戦で100mph連発!
【MLBプロスペクト2022】Dバックスの新星、ライン・ネルソン、パドレスの次はドジャースをねじ伏せる!
【MLB 2022】ブレーブス、SEAにサヨナラ勝利を許すも、9回表2アウトから4点差を跳ね返し逆転する粘りを見せる
【MLB 2022】プホルズの697号は劇的逆転2ランHR!
【MLB 2022】大谷選手、5回7Kで12勝目!自己最速の101.4mphをマーク!
【MLB 2022】”ナッツ期待の捕手”、ケイバート・ルイーズが急所直撃で今季残り試合は欠場の見込み
【MLBルール変更2023】ピッチ・タイマー、シフト・リストリクション、ビガー・ベースなど3つの変更点の詳細
【MLB 2022】フィリーズのエドムンド・ソーサが2試合で 2HR&2ダブル!守備でも華麗なタッチを披露!
タイトルとURLをコピーしました