【ブルージェイズ2018】ロベルト・オスーナが史上最年少で100SV達成

アーロン・サンチェスの球道がビデオ・ゲーム並み

現地2018年4月10日、この日もっとも賞賛したかったのはブルージェイズ先発のアーロン・サンチェス(Aaron Sanchez)。

アーロン・サンチェスはオリオールズ戦に先発し、7回までNO-NOを継続! もうボールの球道がまるでビデオ・ゲームのようにぐいぐい曲がっておりました。

 

惜しくも、8回に先頭打者に2塁打を打たれて記録は途絶えましたが、いいピッチングでした。ただ、その後に連打を浴びて完封どころか同点に追いつかれ、危うく勝ちも逃げそうになりましたが、なんとか同点のままマウンドを降りました。

直後の9回表にカーティス・グランダーソンがソロHRを放ち、ブルージェイズが勝ち越しに成功。

ロベルト・オスーナが史上最年少で100SV達成

 

9回裏はブルージェイズのクローザー、ロベルト・オスーナがオリオールズ打線をぴりゃりと抑え、セーブを上げました。R・オスーナは23才と62日という史上最速でのキャリア100セーブを達成。Kロッドがもっていた24才と246日を抜きました。おめでとうございます!!

【動画】Recap: TOR 2, BAL 1

不細工なプレーも出たものの、オリオールズの投手陣はナイス・ピッチングでした。

ここまでの各地区の状況

レッドソックスが優勢

その他の情報ですが、レッドソックスVSヤンキース(@フェンウェイ)のライバル対決はレッドソックスが14−1で快勝。レッドソックスは9連勝です。ここまで、AL東はレッドソックスが9勝1敗で快調に飛ばしています。監督が変わったヤンキースは勝ったり負けたりと今一つ波に乗れていない状況。

ALセントラルは混戦

ALセントラルは接戦です。前評判の高かったツインズとインディアンスが勝ち越し。タイガースが健闘しています。

AL西はエンゼルスが健闘

AL西は自力のあるアストロズが首位を走っていましたが、大谷選手効果のエンゼルスが並びました。9勝3敗。

メッツが好調

NL東はメッツが好調。ここまで9勝1敗です。

パイレーツが健闘

NLセントラルはパイレーツがブルワーズとカブスを抑えて8勝2敗で首位。すでに混戦です。

NL西はDバックスが8勝3敗と首位。ザックがまだ復帰していない中、いい調子ですね。平野投手がいい仕事をしています。ドジャースは徐々に力を回復しつつあります。

大谷選手、初代打

現地2018年4月10日、エンゼルスはこの日もアーリントンでのレンジャーズ戦。大谷選手は2日連続でスタメンを外れました。

しかし、9回2アウトで代打で登場。初めての代打起用でしたね。相手投手、バートロ・コロンの2シームを弾き返しましたが、2Bゴロに終わりました。この日はこの1打席のみ。

エンゼルスは打線好調で4回までに9得点を入れ、早々にゲームを決めました。18安打、11得点で快勝。タイラー・スキャッグスが5回を1失点に抑えました。

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